実際原発の次のエネルギーになりえるのか?

ソーラーパネルを取り付ける理由はどう考えても
原発の代替になるのか。というところですね。
ここ最近はそういった原点からメディアのあっせんもあり
違う理由でソーラーパネルを取り付ける人も増えては
来ていると思います。

経済産業省 太陽光発電導入量[PDF] の年間展開を見ると2030年までの電力が2015年とくらべるとおよそ6倍の6000万kw。
それ以降もずっと伸びていけばダイカエになるのか?という話ですが、
実際何kwあれば本当に停電とかなく安定的に稼働するのか?というのは別として 6000万kwを太陽光発電でまかなえることができるようになれば、1つのエネルギーとしては成功と言えるのではないでしょうか。

導入するかどうかは今後の政策がきになる

これから太陽光発電、ソーラーパネルを導入する場合に気になることは
今後、中途半端に国の政策が、あーやっぱやーめた。となることですよね。 今導入した人は保証がある程度あるというのはわかりますしそれほど負担がない という感じに見えてしまうこともあります。
しかし、故障してしまった時とか修理する業者さんとか、回収業者がその時にいるか いないかはその時にソーラーパネルが主要な電力として扱われているか という点になるかと思います。

私的にはソーラーパネル頑張ってほしいと思いますが、

絶対に大丈夫だよ。伸びるよ。と軽はずみなことは言えませんので
ちょと感じたデメリットを書いてみた次第です。
原発はなくなれば不安もなくなるので越したことはないんですが、
実際問題ソーラーパネルでいけんのか?って話ですよね。
まあソーラーだけでなく他のエネルギーも含めというのは言うまでもないですが、 宇宙エレベーターと宇宙太陽光期待しちゃいますね。あの2つが完成して 世界規模で協力し合えばソーラーパネルが安全なエネルギーになる気がするんですよね。
でも、将来的にそういった技術がいける!となった時に動くよりも今現段階で ソーラーが流行った日本は強いのかもしれません。